がん保険を扱う会社
がん保険に入るには、いろいろな会社から発売されているがん保険を比較検討することが大切ですよね。
現在ガン保険として人気のある会社は、アフラックや、東京海上日動あんしん生命、オリックス生命などです。
たとえば東京海上日動あんしん生命から発売されている「がん治療支援保」は、保険期間は終身か10年から選べ、悪性と診断されたガンだけでなく上皮内新生物という状態でも、診断給付金を100万円から何度でも受け取れるそうです。
また、がん治療支援保では、通院給付金も10,000円からと充実しているうえに、気になる保険料はそんなに高くないということで人気を呼んでいるようです。
ちなみに、ガンで入院する場合には、1日当たりの入院費用が胃がんや、気管支・肺がんなどでは 約3万円、肝・肝内関連のガンだと1日あたり36000円、女性に多く見られる乳がんでは1日35000円かかるのだそう。
こう考えると、がん保険に入っていないと負担が重くのしかかりますよね。
またセコム損保の自由診療保険メディコムも、健康保険適用外の自由診療にかかる治療費や、健康保険で自己負担額と言われている3割も全額保証してくれることから人気のようです。
また、チューリッヒの女性に焦点を当てた乳がんなどのガン関連のものも女性に人気ということですし、東京海上日動あんしん生命のあんしんアミュレットでも、乳がんで失ってしまった場合の乳房再建手術を100万円保障してくれるというので人気のようです。